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約2万分の1

タイトルにもありますように、農薬として登録されるのは、

約2万分の1

だ、そうです。



研究所で、開発された農薬の候補生たちは、

効果試験
毒性試験…etc

など、多くの試験を行い、効果と安全性が確認されたうえで登録されます。

多くの農薬の候補生が登録されるまでに、このような試験で脱落する為、
農薬として登録されるのは約2万分の1の割合なのです。


農薬の化合物の合成から登録までに、
10年以上の年月と40億円以上の経費がかかり、

農薬登録を得るのは実に大変な事なのだそうです。




なるほどっ!日本では、1つの農薬として登録されるまでに、
こんなにも長い時間とお金がかけられ、更にはたくさんの試験もあるんですね~



さて、日本の登録制度ってどうなってるんでしょうか?
次回はそこら辺をご紹介いたします~



参考にした資料

「消費者のための農薬読本~農薬の正しい知識と理解のために~」

神奈川県植物防疫協会
JA神奈川県中央会
JA全農神奈川県本部




By:タニ
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