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創世記の中のいちじく

以前、代表が起源と原産地について、アップしているのですが、
私(=タニ)なりにまとめてみました~。

【旧約聖書の中のいちじく】
(アダムとイヴ)

旧約聖書の最初にある、創世記の中に、有名なアダムとイヴの話があります。

エデンの園、そこにはあらゆる種類の果実の木が存在していた。
アダムとイヴはそれらの木を管理するために置かれた。
エデンの園の中央には、命の木と善悪の知識の木が生えていて、
神は「善悪の知識の木」からは食べてはいけないと命令した。

ところが、蛇がイヴを何度何度もイヴを誘惑し、
終にイヴは禁断の果実を食べてしまった。
その後、イヴがアダムに禁断の果実を勧め、アダムも禁断の果実を食べてしまった。

禁断の果実を食べてしまった2人は、自分達が裸である事に気が付き、
急いでイチジクの葉を腰にまいたのです


その後、2人は神の怒りに触れ、追放されてしまったのです。

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いちじくと交感してます

ミケランジェロでしょうか、有名な絵画のなかでいちじくの葉っぱが腰のところに描かれていたのをおもいだします。
イチョウの木の巨木なども側によると、ほかの木と違って、気の遠くなるほど昔から生き延びてきたとわかりますね。
同じく、白い血液、樹形、ユーモアのある葉っぱ、強烈な樹精。毎日観葉植物としても眺めています。

文学作品のなかから引用します
  「海の歌」

大海原の太古の風。
夜の海風。
汝は 誰がために吹くにもあらず。
めざめしものは
目のあたり見るらん、そが いかに
汝をうちしのぎゆくかを。
大海原の太古の風。
そは ただに、
太古の岩石にのみ吹き来るごとく、
ひたすらに空間をつんざきて
はるかなる彼方より吹き来る。

あわれ、かの高き月のひかりに、
打ちなびく無花果の樹よ。
そも 汝は いかに感ずるや。
プロフィール

鈴木@イチジク

Author:鈴木@イチジク
いちじく好きのいちじくマニアの皆さんのために!

愛知県、西三河のいちじく農家が、

たっぷりの耳よりイチジク情報をお届け致します!!

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