スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名前の由来

インターン生のタニです!

今回はイチジクの名前の由来をご紹介します。


【説1】

和漢三才図絵」と言う書物に、


『一月にして熟すゆえに、一熟と名ずく』と書いてある事に由来し、



さらにイチジクは『一日毎に一個熟す』と言う意味で、「一熟」となり、
「イチジク」となったと。


このように、成熟期には毎日または隔日に長期間に渡って収穫がある果物なんです
これでさらにハウスの促成栽培をすると収穫期間は延びますよね~。


【説2】

ペルシア語の「アンジール」を、
中国語で音写して、さらに「果」を付け加えて「映日果(インジエクォ)」となり、
日本に渡来して、イチジクになったと言う説もあります。



んー、どちらなのでしょうか?

両方正しい気がしますし…。

元々イチジクは海外から伝わってきたので、それと同時に名前も伝来してのではないかと、
思いますし。

日本に伝来してから、もともとあった名前から、
説1に変わって行ったのかもしれないですしね。


でも、Wikipediaで調べると、

>中国の特産地である新疆ウイグル自治区のウイグル語でもアンジールと呼ばれている。中国の古語では他に「阿驛」、「阿駔」とも音写され、「底珍」、「天仙果」などの別名もある。

と記載されているので、【説2】の方が有力なのかもしれませんねぇ~。




これは、昔の人に聞くしか分かりませんねッ!!笑。






【無花果】

イチジクを漢字で書くと、「無花果」と書きます。


これは、イチジクが一見、花は咲かず、実だけがなるように見えることから由来すると考えられています。


>一見…??
そうなんです!イチジクって食べてる果実の部分は実だと思われる方多いと思うのですが、
あれは果実ではなくて、本当の所、「」なんです!!

「えー!知らなかった!!」と言う声あるかもしれませんねぇ~
この詳しい説明はまた今度させて頂きますよ。お楽しみに~♪♪






スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

鈴木@イチジク

Author:鈴木@イチジク
いちじく好きのいちじくマニアの皆さんのために!

愛知県、西三河のいちじく農家が、

たっぷりの耳よりイチジク情報をお届け致します!!

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
手 (1)
三州フルーツ工房
 
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。