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桝井ドーフィン

【桝井ドーフィン】

桝井ドーフィンは、いちじく栽培面積の70%以上を占めており、
栽培量NO.1です

たいてい見かける、いちじくと言うのは桝井ドーフィンって訳ですね~。

桝井ドーフィンは夏秋果兼用種で
夏果は7月上旬に成熟し、150g程度になります。
秋果は8月中旬から成熟し始め、10月下旬まで収穫ができます。

関東、東海、近畿地方の都市近郊では主に秋果が栽培されています。


[由来]
桝井光次郎さんが1909年にアメリカのカリフォルニア州から導入しました。

自分の名前が、いちじくの名前として、後世に残るって事はすごいですよね~。
今の日本のいちじくにとっても貢献してますもんね~♪


[特徴]
着果しやすく、樹勢も中程度で、一文字整枝や開心形いずれにも適応し、
収量も多いので、最も作りやすい。

果実の着色には果実への日射量が大きく影響するため、
樹冠内部の日当たりが悪いと、着色がかなり悪くなるので、光が行き渡るようにしましょう。

耐寒性は弱く、幼木で-6℃程度、成木で-8℃~-12℃程度なので、
海岸から近く、温暖な地域での栽培が適しています。
内陸部では、稲わらやアルミ蒸着フィルムなどで防寒します。

耐水性は弱く、地下水の水位が高い場所では、根腐れが起こり、
樹勢の低下などの原因となってしまいます。
雨が数日間続いた日なども、地下水が上がるため、
果実などに影響してしまう時があります



[果実]
赤褐色または紫褐色で、裂果は比較的少ない。
果肉は乳白色または淡緑色で、花は淡紫紅色です。



By:タニ
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