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耐乾性・耐寒性が弱い

いちじくは葉が大きく、葉面蒸散量が多いので、
水分要求量は果樹の内では比較的多い部類です。

しかも、一般に根は浅いので、
果実を着生している場合には特に乾燥害に弱いです。


耐水性も弱い方で、土壌水分が多すぎると、根が湿害を受けるので、
水分管理はいちじくの栽培において重要なポイントとなってきます



いちじくは亜熱帯性の乾燥した半砂漠地帯の原産なので寒害にも弱いです。

比較的強いと言われる在来種でも、
経済栽培ができるのは、秋田県以南で、北へ行くに連れて温度不足のため果実は成熟せず、
収量も低下します。

日本で1番栽培されている、桝井ドーフィンは特に寒害に弱く、
ミカンと同じくらいの気温の場所でないと栽培は難しいそうです



後に、温度についての内容はUPする予定です。



By:タニ

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