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昔は…

いちじくは栽培が簡単で、
温暖湿地帯ならどこでも成長し、

植えてから2年もすれば、果実ができる作物です。


その為、以前は、

民家の庭先に、一家に1本いちじくの木!


なーんてことも、よくありました。
私も、こんな事をやっているので(笑)

会う人会う人にいちじくの話を熱~く語っているわけですが、
40代以降の方とお話をすると、よく、

「昔は~、小さい頃は~

「周りにイチジクの木が生えていてねぇ」
「実家にもイチジクの木が生えていてねぇ」


「ちょっと拝借して(←笑)食べてたもんだよ!!」


「懐かしいなぁ…」


なーんてお話をよく聞くコトがあります。

これを読んでいらっしゃる方の中にも、
そんな記憶あるのではないでしょうか?



しかし、そんないちじくも、

根が広がって宅地内に入ったり、
大きな葉が日光をさえぎることから、

「屋敷にイチジクを植えるな」とか、
「イチジクを宅地内に植えると死ぬ」とか、

花が咲かず、実がなるところから、
「家が栄えない」

なんて事も言われたそうです。
私からしてみれば、そんなバカな…って思ってしまいますが


その他に、
いちじくをちゃんと育てる暇がなくなったなど
いろいろ理由があると思いますけどね。



皆さんのイチジク思い出話、
ありましたら聞かせて下さいね~




By:タニ
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鈴木@イチジク

Author:鈴木@イチジク
いちじく好きのいちじくマニアの皆さんのために!

愛知県、西三河のいちじく農家が、

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