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1年目~苗を作る~

インターン生のタニです

いちじくって、そもそもどうやって作ってるの?と思ったので社長に聞いてみました。

いちじくができるまでを大きく分けると、1年目⇒2年目⇒3年目以降という感じになります。
それでは今回は最初の段階の「1年目」を説明します。


【いちじくの作り方~1年目~】

「苗を作る」

剪定枝を60~70cmくらいに切り、水はけの良い土に挿す。
  →根腐れを防ぎ、根の張りを良くするため。

 (写真参照↓)
変換 ~ DSC02818 変換 ~ DSC02787


*毎日、愛情を込めて水をやる。すると、最低気温が17℃以上で約2週間後ほどで芽が出てくる。

*1番上の目を摘心し、2・3番目の芽を伸ばす。4番目以降は摘心する。
  →1番上の芽は頂芽優勢があるため、樹勢が強くなりすぎるため成長が同じにならないので。
  
*(葉が落ちて、結果枝が茶色くなる前に)に沿って平行になるよう芽を一文字に伸ばす。
  →茶色くなると、木が硬くなって曲げにくくなるため。

 (写真参照↓)
 変換 ~ 一文字整枝

*1m50cm測り、切る。
  →1年で根も伸びるが、それ以上に結果枝が伸びるため、2年目地上部の方が大きくて、地下部の方が
   小さいので生育不良が起こさないために行う。
  ⇒要するに、根のキャパがオーバーしてしまうのを防ぐためなのですね~。



下線部の単語は専門用語の所で後々紹介して行きますね~!!
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